天気がよかったり、雨が降ったり。
雨の日はとても寒いですね。
ポットカーペットもストーブも出し、チョコ・ココアはいつもストーブの前にいます。
雨の日は散歩には行きません。
お腹〜全身にかけて、ビショビショに。
以前に合羽を着て、散歩に出掛けたことがありました。
2年前に買った合羽を着て・・・。
そのことについて書いたブログもあります。
そのときはお腹がビッショビショに。
本当にひどい姿になってしまい、それ以来、合羽を着て、散歩には行っていません。
雨が降る前に散歩に行こうとしたら、雨が降ってきてしまった日のことです。
散歩という言葉でチョコ・ココアは喜んでいたのに、行かないってことになったら・・・かわいそうと思ったチョコママです。
チョコママはビショビショになるのを覚悟で散歩に行くことを決心しました。
あの、リスガスの合羽を着て・・・。

チョコはあんまり乗る気ではありません。
チョコは汚れることが好きではないんです。

「やっぱり、リスガスの合羽はチョコに似合っている!かわいい。」
ココアは濡れることはどうでもいいみたいです。
散歩、外に出れることがうれしいんです。

「ココアの姿がかわいい(*^。^*)」
チョコママ、気に入りました。

この合羽はもらい物で、チョコとおそろいで、2枚もらいました。
初めて着ます。
とってもココアに似合っています。
なんか、ピカピカの一年生みたいですっごくかわいい。
散歩はいつもと変わらない感じで入ってまいりました。
小雨でしたが、外は寒い。
人はみんな傘をさし、通るたび、チョコ・ココアをじーっと見てきます。
他人から見ると親バカだなぁと思われていると思います。
40分程の散歩が終わり、無事に帰ってきました。

今回はほとんど濡れずに帰ってきました。
降り始めだったので、道路もそれほど汚れていませんでした。
チョコは満足だったでしょうか?
いや、疲れています。
ココアは?

満足みたいです。
この写真のぬいぐるみはチョコの遊び道具として、あげました。
かわいいぬいぐるみがあるとお土産として、チョコやココアに買ってきてあげます。
そのため、ぬいぐるみがこの家にはたくさんあります。
しかし、ぬいぐるみたちはこの家にきたことで残酷でかわいそうな運命をたどるのです。

なぜか、目がなくなってしまうのです。
ぬいぐるみの中から、内臓が・・・飛び出ています。
痛そう、かわいそう。
なので、チョコママが手術をしました。

前みたいにかわいくはできませんでしたが、とりあえず、内臓は飛び出ていません。
なんか宇宙人みたい。
他の子たちもこんなになっています。
耳が切れていたり、目玉がなくなっていたり。
耳かじられ被害が多いみたいです。

チョコのお友達も被害に。

チョコは心配しています。
この子だけでなく、他の子たちも。

なんという優しい子なの。
まだ、内臓は出てないけど、いつかは直してあげるからね。

ココアはやたら軽い口調だね。
あまり心配していないみたい。
そう、この犯人はココアなのです。
全部。
耳かじられ事件。
もしかして、直しても、またかじるのでは?
今度は被害が拡大しそうです。
内臓が飛び出るまで。
いつももらえるとは限りません。

そんな時、テーブルの上のものを探します。
チョコはココアより一回り小さいので、テーブルの上のものを見ることができません。
だから、椅子の上に乗り、テーブルの上のものを見ます。
ココアは立てば、届くんです。

今日のチョコは椅子の間からおねだりです。

梨が大好きなチョコ・ココア。
待っても、待ってもなかなかもらえません。

「ん?あげていないよね?」

「・・・大きい。こんな大きいのあげたことない。」
「ココア、勝手に取ったでしょ!泥棒だよ。ど・ろ・ぼ・う。いけないの!!」

お行儀の悪い子に育ってしまいました。
そんな子に育てた覚えはないのに。
チョコはいい子なので、勝手に取らないで、お座りして、ず〜っと梨をくれるのを待っていました。
いい子ちゃんにはちゃんとあげます。
おいしい梨を!

ココアは遠くのほうでチョコの動きを観察しています。

「ココア、勝手に大きい梨、取ったくせにまだおねだりかい!」
顔をローラーでマッサージ。
これが気持ちいいんです。
その道具を一度チョコに試したことが取り返しのつかないことになってしまうのです。
その道具を見せるとチョコは

チョコは「やって、やって」とアピールしてくるのです。
無視していると、人の体に自分の体を押し付けてきたり、ワンワンと吠え続けるのです。
そのチョコの態度にすぐ参ってしまうチョコママです。
マッサージをすると

静かになり、よ〜く見ると、

寝ているじゃないか〜!!
そして、ある程度、首や耳の凝りが取れると

今度は顔ですか〜!
チョコの欲求が・・・増してくる(T_T)

チョコは本当に犬かい?
人間だと思っていない?
それともチョコママを飼い主だと思っている?

チョコにとってはチョコママは何だと思っているのでしょう?
絶対に飼い主だと思っていません。
たぶん、チョコの子分扱い???
そのころココアは遠〜くのほうから見ています。

いじけているココア!
そんなココアがかわいそうになってきたチョコママはココアにもマッサージをしてあげようとすると・・・

チョコが怒る。
何もしていないココアを噛む。
チョコが怖い・・・。

ココアはさらに遠〜くのほうで一人でこっちを見続けています。
チョコは女王様になった気分で寝ているチョコパパを起こし、マッサージをしてもらいます。

なんていう犬でしょう。

もうこのマッサージ道具はチョコの目の届かない場所に置かれ、そして・・・いつの間にか押入れの肥やしになるのでしょうか?
アプリコットにしようか、レッドにするか
悩みました。
退色もそんなにしないよなぁと思い、アプリコットにしました。
それがチョコです。
退色はどうでもいいです。
問題はココアです。
ココアの胴体から、白髪が・・・

最初は1・2本でした。
気になり、チョコママがピッ、ピッと抜いていました。
この毛はス〜と抜けるのです。
おもしろく、何回の抜いてました。
それがいつの間にか増えていました。

なぜかココアは怒っています。

チョコママがたくさん抜いたから、増えたのでしょうか?
それとも歳?突然変異?
どんどん、増えていくのです。
最近は頭にも1・2本・・・
いつか、白のトイプードルになるのではないかと思います。
そしたら、名前変更も考えなくては・・・。
チョコは変わりありません。

そういえば、チョコも生まれたときの色とずいぶん違っているような?

色が薄くなっています。
前はもっと濃かったのですが・・・。
そう、チョコは段々、退色し、チョコのママに似てきました。
本当にそっくりになってきました。




